真冬の喪服・防寒対策¦イザというときに困らない喪服&弔事小物のマナー

服・弔事小物のマナー

真冬の喪服~防寒対策をしっかりと!~


最近は室内の葬儀式場が増えたとはいえ、長時間屋外で立たなければいけないことも考えると、一枚余分に羽織るものを持参したほうが良いでしょう。
喪服を購入するときは、ピッタリサイズよりも中に数枚重ね着ができるくらい余裕があるほうが使い勝手が良いです。
真冬の場合、ストッキングは厚手で可。寒さが厳しい場合は、ストッキング2枚重ねという手もアリです。

コート類は寒色系が良いでしょう。ウール地&ロングコートを推奨するマナー本も多いのですが、葬儀の現場では必ずしもクロークがあるとは限りません。その場合は自分で持って管理をしなくてはいけないので、持ったり置いたりしたときに邪魔にならないものという基準で選んでも良いでしょう。毛皮はNG。スポーティすぎるジャンパーも遠慮したほうが無難です。

真冬の葬儀には防寒対策をしっかりととって参列しましょう。「葬儀に参列したために風邪をひいた」ということにならないように。

共同企画商品のご紹介

アイディア商品を企画・制作しているコジットさんとの共同企画商品をご紹介します!

バッグカバー

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イザというときに、さっとかぶせるだけで普通のバッグが弔事用に変身!

フォーマルジャガードバッグ

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とにかく使いやすい自信の逸品!折り畳み傘もすっぽり入る大きさ。大きく開くので、取り出しもラクラク。肩にもかけられるので、焼香や献花をする時にも便利です。

フォーマルレース手袋

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派手なネイルでもこれがあれば安心!指先3本が簡単にはずせるから、焼香もスマートにできます。スマホの操作にも便利です。