真夏の喪服¦イザというときに困らない喪服&弔事小物のマナー

服・弔事小物のマナー

真夏の喪服 ~暑さ対策・熱中症対策をしっかりと!~


喪服を着るときは、できるだけ肌を露出しないように気をつけることがマナーとされていますが、昨今の夏の猛暑は尋常ではありません。襟元まで詰まった黒ずくめの服装で、汗だくになりながら参列していると体調を崩しかねませんから無理は厳禁です。

実際、葬儀中に倒れてしまう参列者も少なくありません。ただでさえ穏やかな状態ではない遺族に対し、余計な心配をかけてしまうようなことになってしまったら、それこそ大迷惑。マナーは相手の立場を考えて失礼にならないように振る舞うことが基本だということを忘れずに。

ジャケットだけでも夏仕様に変えるだけで、随分と涼しく過ごすことができます。透け具合がほどよい感じであれば(下品な感じでなければ)、シースルーのジャケットなど透け感のある素材のものを上に羽織っても良いでしょう。
ジャケットの下には、襟が詰まったタイプよりも涼しげに見えるカットソーなどもおすすめです。ただし、胸元の開きに注意すること。胸元の空きが少ないものか、なければレースを縫い付けるなどひと工夫して。少し工夫するだけで肌の露出がかなり抑えられた印象になります。
最近では夏仕様の五分丈の喪服もあります。

真夏でも涼しく、ほどよい透け感

肌の露出部分が多い喪服の場合、上着でひと工夫してみましょう。ほどよい透け感のある上着なら失礼にはあたりません。

真夏の喪服に、シースルーボレロ

これなら真夏の参列でもOK。透明なオーガンジーの上にシフォンを重ねたデザインで、ゆったりと羽織れるから着心地も抜群です。
真夏の喪服に、シースルーボレロ

裏側もきちんとパイピング加工されているため、きっちり感もあります。

一枚でさっと着るなら! シフォンブラウス


真夏でも、春秋でもOKのシフォンブラウス

真夏は無理にジャケットを着る必要はありません。こちらは袖がシフォンで、さらに手首にかけて広がっているから風がとおり涼しく着こなせます。襟も適度に余裕を持たせつつ、上品さはそのまま。持っていたい一着です。4800円

共同企画商品のご紹介

アイディア商品を企画・制作しているコジットさんとの共同企画商品をご紹介します!

バッグカバー

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イザというときに、さっとかぶせるだけで普通のバッグが弔事用に変身!

フォーマルジャガードバッグ

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とにかく使いやすい自信の逸品!折り畳み傘もすっぽり入る大きさ。大きく開くので、取り出しもラクラク。肩にもかけられるので、焼香や献花をする時にも便利です。

フォーマルレース手袋

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派手なネイルでもこれがあれば安心!指先3本が簡単にはずせるから、焼香もスマートにできます。スマホの操作にも便利です。