お化粧(メイク・ネイル)はどの程度する?|イザというときに困らない喪服・弔事小物のマナー

服・弔事小物のマナー

Q&A お化粧はどの程度する?


Q:
葬儀の際、メイクはどの程度までなら許されるのでしょうか?最近のタレントさんは、葬儀の場面でもアイメークばっちりの方がいて、よくわからなくなりました。

A:
化粧は、できるだけ控えめにしましょう。弔意を表すのに派手はメイクは必要ありません。色をおさえ、パール系は控えます。
そうは言っても、ご質問にあるとおり、最近はばっちりメイクで葬儀に参列するタレントさんの姿もよく見かけますので、わからなくなってしまうのは仕方ありません。
あくまでシンプルに、が原則です。アイメークも基本的には必要ないでしょう。
ネイルも落とすのが原則ですが、最近のネイルは簡単に落とせないものが多いため、応急処置として黒い手袋で隠しても良いでしょう。(ただし、遺族・親戚として参列する場合はネイルはきちんと落とします)

髪型も弔事にふさわしいように、ボサボサにならないようにまとめ髪にすると好感度アップ。アップにするのはOKですが、後れ毛おを出しすぎたり、カーラーで巻きすぎたりすると華やかな印象になってしまうので注意しましょう。

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