喪服・弔事小物のマナー|急な訃報、会社帰りの服装どうする?

服・弔事小物のマナー

Q&A 急な訃報、服装どうする?


Q:
いつものように会社へ出勤していたら、メールで知人の訃報を知りました。よく読むとその日の夜がお通夜となっていたので、会社帰りに伺いたい。ただ服装が思いっきり普段着なので失礼ではないか心配になっていました。

A:
急な訃報だったため、何の準備もできずに困った、というケースはよくあります。近年は通夜でも喪服を着用する参列者が多いのですが、本来通夜は不幸を予測しいた印象を与えないために平服で伺いものでしたから、普段着でもかまいません。ただし、あまりにも派手な服だとさすがに考えもの。黒いカーディガンなどで多少カバーできれば良いのですが、故人や遺族との関係の深さをを考えて、無理に参列する必要がないのであれば遠慮しておくのも配慮といえるでしょう。



kg10-41bl-1.jpg
冠婚葬祭にも対応できるスタイリッシュ3ピーススーツ。会社に着て行ってもOKの喪服っぽくなデザイン。準喪服(略喪服)としておすすめです。13,500円

共同企画商品のご紹介

アイディア商品を企画・制作しているコジットさんとの共同企画商品をご紹介します!

バッグカバー

バッグカバー.jpg

イザというときに、さっとかぶせるだけで普通のバッグが弔事用に変身!

フォーマルジャガードバッグ

フォーマルジャガードバッグ.jpg

とにかく使いやすい自信の逸品!折り畳み傘もすっぽり入る大きさ。大きく開くので、取り出しもラクラク。肩にもかけられるので、焼香や献花をする時にも便利です。

フォーマルレース手袋

022355_zz05.jpg

派手なネイルでもこれがあれば安心!指先3本が簡単にはずせるから、焼香もスマートにできます。スマホの操作にも便利です。