喪服選びのポイント¦イザというときに困らない喪服&弔事小物のマナー

服・弔事小物のマナー



喪服選びのポイント


「喪服って黒だったら何でもいい」と思っている人はいませんか?
喪服で使われる黒は、通称「スーパーブラック」と言われる深黒。普段着で使われる黒より強く深い色。発色がいいためツヤもあります。「ブラックフォーマル」というだけあって、特別な黒を使っているわけですから、「何でもいい」というわけではないのです。

素材はシワができにくく、生地が薄すぎず、できれば厚めでしっかりとしたももの方が季節問わず利用できます。特に激安商品の場合は、生地がペラペラの場合もあるので要注意。また、葬儀のシーンでは和室に案内されることもありますから、立ったり座ったりしやすいデザインかどうかのチェックも忘れずに。ポケットのないデザインも多いのですが、遺族になった場合、お手伝いを頼まれたとき場合などは、連絡事項などが多くなりますので、携帯電話やメモ帳など身につけられるようにポケットアリを選んておくと便利です。


最近の喪服はデザインも豊富になっていますし、比較的安価なため「一度買ったら何十年も着る」というより、年齢や立場によって喪服も使い分ける傾向があります。

女性ならスーツ、ワンピース、アンサンブル、いずれもOKですが、格式を考えると一般的に

ワンピース>アンサンブル>ツーピース(スカートスーツ)>パンツスーツ

と言われていますので、立場を考えて選ぶと良いでしょう。

共同企画商品のご紹介

アイディア商品を企画・制作しているコジットさんとの共同企画商品をご紹介します!

バッグカバー

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イザというときに、さっとかぶせるだけで普通のバッグが弔事用に変身!

フォーマルジャガードバッグ

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とにかく使いやすい自信の逸品!折り畳み傘もすっぽり入る大きさ。大きく開くので、取り出しもラクラク。肩にもかけられるので、焼香や献花をする時にも便利です。

フォーマルレース手袋

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派手なネイルでもこれがあれば安心!指先3本が簡単にはずせるから、焼香もスマートにできます。スマホの操作にも便利です。